「ほらほら! 早く脱いでよ何で小夜先生なのに白衣なんて着てるんだよ!」
 そんなとんでもない言葉をかけられて、七夕の笹を準備し終えたばかりの小夜は主賓である入院している子供の患者に白衣を奪われる事になる。
「ちょ……ちょっと無茶をしないで!」
「小夜先生のくせに口答えとか生意気だ!」
 パチンパチンッ!
 尻が赤くなるまで彼らはスパンキングを止めない。
「痛いっ❤! 痛いわっ❤❤!!」
「小夜先生はマゾだから叩かれるのが好きなんだよね!」
 好きな訳はない、でも身体は勝手に反応してしまうのだ。