「そろそろ、トイレに行きたいだろ? 抜いてやるから尻をもっと上に上げろ!!」
 長時間我慢をさせられていた、でもそれよりも耐え難い恥辱の中にいた事で忘れていたことを思い出させられてしまったのだ。
「うう……
 気が付いてしまえば、アナルの状況は限界寸前で、栓を抜かれてしまえば考えたくもない状況は目前だった。