「これは、素晴らしい反応だ……」
 小夜を床で踊り狂わせたまま、彼は備品の登録を始めた。
「ん❤! ん❤んん❤! んんあ❤んんん❤!」
 一時もジッとしていられない快感刺激が全身を襲い続けている。
「んは❤❤❤……」
 脳がずっとスパークしていて、徐々に焼き切れて行くみたいだった。