「ヘリコ、ありがとう!」
 ,街中には瓦礫が溢れていたり、キラメンタル溢れるキラメイのメンズたちには影響が出ないとはいえ、今の小夜の身体から溢れ出ている淫気はそれ以外の人には危険なのでヘリコにお願いしてマンションの屋上に送って貰ったのだった。
「いいええ! 小夜さん好き好き!」
「まったねぇ!」
 去っていくヘリコをいつまでも小夜は見送っていた