「大治小夜さん、行きますよ! カウントダウン、3、2、1、ゴー」
 カウントダウンが終わると徐々にコードが引かれて。
 プツプツプツプ……
 コードの抜けた奥から少しずつバイブレーションが始まって
 ガチガチガチガチガチ……
「ひぃ❤ ひいいい!❤」
 ギュウギュウに詰め込まれた狭い空間で、次第に大きくなっていく振動がバイブレーターのお互いを押し合い空間を大きく不安定に揺らしていく。
「ひぁああああああ❤❤」