「ほら、自分で揺れて俺をイカセて欲しいなぁ、そうしたらさっき話してた事のもっといい解決方法を俺が思い付いたから教えてあげるよ」
「そんな、簡単じゃないのよ……ああ……予算だって……それこそ不景気と第一物資が足りてない」
 偉そうに腰を突き出しながら澪子に勝手に揺れろと言うのだ、しかも政治家である澪子よりもいいアイデアを持っていると言うのだ。
「だから澪子ちゃんなら提案できるグッジョブなアイデアだって、ほら本気で身体揺らして!」
「ああ……ああああ……ひぐっ❤❤❤!!!」
 しかし、飼いならされた身体はあっという間に昇り詰めていた。