| 最終話「本当の愛とは……」 |
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「ひひひひ……」
ズルル……
その触手ペニスは特殊空間に入り込んでいた。
「儂からは隠れきれんて」 |
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ズンッ!
「あ゛」
それはテガオナールが存在する空間の中だった。 |
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「え? 何が……」
テガオナールも自らの身に起こった事が理解できない。
『ひひひひ……それが一人では辿り着けない快楽という物じゃアナルの快感をしっかりと覚えておくが良い』
「一人では得られぬ快感……」
通りすがりのアリエナイザーはテガオナールの弱点を理解していた。
『そろそろ、救いを求めに雌どもが集まって来る頃じゃ、相手をしてやるが良い』
淫獄のアナルズリとの戦いを教えなければいけなかった。 |
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「くぅ……」
めぐみはアカデメイアの研究室でずっとレッドファルコンイチジク浣腸ノーワン鬼に浣腸されながら、この事態の解析を続けていた。
「なんだかんだで、感じてるんじゃないか?」
苦痛と刺激が熱となって腸内を焼いているよつな感覚。
だが、その熱は快感ももたらしていた。
「誰が……」
反論しながら、解析を続けていく。 |
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「よし栓をしてやろう、このでっかいのでな」
めぐみのアナルを狙ってエロレッド特有の巨大なペニスを宛がう。
「無理だわ……そんなサイズなんて」
「やってみればわかる」
ズブリッ……
「あひんっ」 |
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バタッ……
「え? どうしたの? 変身が解けてるの」
アナルズリが復活した瞬間だった、地球上の人々の性癖がアナル好きに変更された瞬間だった。
『エンゲージせよ』
「え?」
めぐみの知らない声、テガオナールによるエンゲージが行われた。 |
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「ひんっ!」
またアナルの中でペニスが巨大に変化した。
「復活っ!!!!」
何度もイチジク浣腸で絶頂させられていためぐみの中には彼の性欲が刻まれていた。
「これって何?」
何時の間にかフォームチェンジしていた。
「ほとんど裸じゃない」
『アナルズリと戦うのです』 |
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「ホースなんか入れてたら、アナルが犯せないじゃないか」
麻酔科医は一気に小夜から全部のホースを引き抜く。
ズルルルルルッ!!!
「あひぃいいいいん!!」
その刺激で簡単に小夜は逝く身体だった。 |
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「気持ちよさそうなアナルだ、柔らかいぜ」
ズルリッ……ズンッ
「おうっ!」
パンパンパンッ!!!
「あっ! あっ! あっ!」 |
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『エンゲージしなさい』
「あっ お尻! ああ……」
尻穴を犯されて小夜はその声を聞いている状況ではなかった。 |
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「なにこれ?」
ミチッ
「あうぅ!」
アナルの中で彼のペニスが巨大になっていた。
「戦いに向かうぜ」
「え? 何を言ってるのよ」
「戦隊のレッドだからな、正義のために戦うのさ」
ニンジャレッドオペ中浣腸ノーワン鬼が何かおかしなことを言っている。 |
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「ほらテイクオフだ、小夜先生!」
尻の穴の中でペニスが行く先を指し示す様に蠢く。
「あんっ! ダメぇ……こんな事」
テガオナールフォームが翼を広げて空へ繋がったままの二人を引き上げていく。
「小夜さん!」
「瀬奈ちゃん!」
空には他にも戦隊ヒロイン達が飛び上がって来ていた。 |
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ブブブブブ……
「あひんっ!」
ZTVの中に居た茉子のピアスが快感振動する。
「見つけたぜ、茉子先生」
そこにいたのは茉子の元ストーカーであり現在は同僚の青年だった。
もしかすると、何度も茉子を犯したエロレッドだった可能性もある。 |
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「ああ、久し振りの茉子アナルだ」
ズブリッ!
ピアスの振動を止める間も惜しむ様に犯される。
「あうんっ」
「相変らず敏感だ、保育幼稚園じゃチーズ優先だからアナルで出来なかったからな」
パンパンパンッ!
腰のスピードが増していく。 |
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『エンゲージしなさい』
「え?」
そこの声が聞こえた時、シンケンピンクの雰囲気を持ったユニフォームに着替えていた。
メリッ
「あひんっ!」
「シンケンレッドとして……参る!」 |
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「わぁ元にもどったぁ!」
毎回毎回といやになるのだ。
「良く喜べるわね」
菜摘も呆れる。
「元に戻ったんだから、喜ばしいでしょ?」
「あのスタイルじゃ太ったとか痩せたってレベルじゃないからね」
「ひひひ、良い尻穴じゃ」
ズブリッ
「ひゃぁ」
『さあエンゲージしなさい』 |
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「無理矢理エンゲージしてる? もしかしてテガオナールという神は……相思相愛という物を知らないのかしら?」
ブーケは思い悩む。
「もしかして私は間違ったことを教えてしまったのでは?」
慈愛のブーケはテガオナールのエンゲージという物を間違っていたのかもと不安になっていた。 |
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「ひぃん! 飛んでるぅ」
「オラオラ見事なアナルじゃぞ!」
洋子もまた、空を舞っていた。 |
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「あっ!」
桃がテガオナールの特殊空間から意識が戻って来た時に、元オーレッドビキニ装着ノーワン鬼の国際空軍技術士官に正面からアナルを犯されていた。
「おう、おう……」
ズップズップッ
猿のように腰を押し付けてくるのだ。
『エンゲージしなさい』 |
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「この姿って! テガオナールが言ってた彼女の力を借りた戦闘フォームという事なのね!」
直接話をしたおかげで桃は直ぐに事態を把握した。
「あれ? なんで」
オーレッドビキニ装着ノーワン鬼だったはずの国際空軍技術士官はリュウレンジャー乳腺改造ノーワン鬼の姿をしていた。 |
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「美緒! 美緒ぉ!」
パンパンパンッ
「ちょっとおじさん!」
ミオは大学そばの交番に努める。昂ヶ浜出身の警官に犯されていた。元々トッキュウ3号のリングを持っていた人だ。
『エンゲージしなさい』 |
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役小明は元タイムレッドイキ顔撮影ノーワン鬼である写真部所属のクラスメイトに犯されていた。
「ああ小明のアナルは最高だ」
「護法輪具を返して!」
今はそれだけが心配事だ。
『エンゲージしなさい』
その声が聞こえた時、空を舞っていた。 |
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「破けたジャケットをそのまま着ているのは良く無いぞ」
ズルリ……
背後から突如ジャケットが脱がされる。
「なっ!」 |
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「やめてよぉ!!」
ズンッ!
「あうっ!」
目の前に巨大なペニスがあった。
「おいおいっ誰がご主人様か忘れちまったのか?」
巨大ペニスの男、美羽のゴーオンシルバーリングを持ち、今美羽が変身出来るのは彼とエンゲージしていたからだ。
「えっと、その……」
「さあ、アナルを犯してやろう」
「無理無理無理!」 |
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ズブリッ!!
「あひぃん!!」
『エンゲージしなさい』
真横では元ゴーオンレッド媚薬ノーワン鬼にアナルを犯されている早輝も一緒に空に舞い上がった。 |
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「お尻が気になるよぉ」
ルナがZTV内でもじもじしていると、一人のオタク青年が近寄って来た。
「こんなところにいた、いつもステージ見てるよ、アナル犯してあげようか?」
言葉の前と後ろが完全に意味を成していない。
「うん……」 |
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『エンゲージしなさい』
「ああっ!」
オタク青年はアキバレッドSM調教ノーワン鬼へと変身していた。
「さぁ俺たちで世界を救うんだ!」 |
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「横沢、わたしとエンゲージしてぇ!」
アナルズリの目の前でつかさが叫ぶ。
『エンゲージしなさい』
その声で周りの景色が一気に変わっていく。 |
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「んぁ!」
突如アナルを犯されると同時に、変身していた。
「明神……」
「横沢! 無事だったか!」
「これが無事と言うのかは分からんな」
しかしエンゲージは出来た様だ。
「ここは……」
「もちろん、アナルズリの中だよ」
つかさはアナルズリに取り込まれた横沢の所でエンゲージしていたのだ。
「なら、ここでやることは一つだけだな」
「何をする気だ?」
「フルパワーでこの力を解放する! うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」 |
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シュワーーーー
「な……なんだこの光は」
アナルズリの中か優しいテガオナールのパワーが溢れ出していた。
「さぁ最後の決戦です! あの光が導いてくれましょう」 |
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ギュウウウウウウ……
「んっ!」
テガオナールに乗り込んだ角乃は背後からアカレンジャー緊縛ノーワン鬼にアナルを犯されながら胸元を緊縛されて性的に高ぶっていくのを理解する。
「さあ、みなさん! 多用な愛の形をぶつけましょう!」 |
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「え?」
桃の胸を覆っていたテガオナールフォームの腕が外れる。
「本当に丸見えね」 |
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グワシッ!
力強く両の胸を揉まれると。
「あひんんっ!」
乳首からミルクがしぶいた。 |
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「あんっ」
数美は顎クイされて絶頂し。 |
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「出るぅ ああ、逝くぅ!!!」
ヨーコは尿道を弄られてお漏らしする。 |
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「「全スーパー戦隊多様性アタック!!!」」
其々がテガオナールフォームに絶頂させられて、それを背後に合体しているエロレッドノーワン鬼がフォローする形で多様性を持った性癖がアナルズリに引き込まれていく。
「そんなものは強固なる私の中には入っては来れんぞぉ!」
「その為にここにいるのよぉ、フルパワー――」
アナルズリの中からも多用性の光が溢れる。 |
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「そんなぁ~何故お前たちは忘れていないのだぁ~ぎゃぁあああああああああああああああああ!!!!」
ボンッ
「やったの?」
「やったのね!」
「勝ったぁ!!!」 |
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ズンッ バフンッ ズンッ バフンッ
一突きする毎にルカのアナルの中で焦げ臭い匂いと共に爆発音が聞こえていた。
「止めなさい! いい加減にしなさいよ!」
「人間ならば危ない所だが、ハシリヤン女衒隊長である俺には何と言う事はない」
焦げたペニスがルカの中で再生しているようだった。 |
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「自分で確認しないといけない事も有るのでな」
ぽいとルカを投げ落とす。
「くっ」
「俺は女衒隊長だ、雌の身体の管理はお得意でな」
指先から延びる怪しいプロープがルカのアナルに潜り込んでいった。 |
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バサァ!
「この時を待っておったぞ!」
通りすがりのアリエナイザーが被っていたフードを泣け飛ばした、その下には消滅したはずのヨコザの姿があった。 |
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ズルズルズルズルズルズル……
「ごっくん……」
ヨコザは爆散したアナルズリをそのまま全て飲み込んでしまったのだ。 |
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「げっぷっ 不味いものじゃ」
全てを飲み込んでからヨコザはそう呟く。
「多用性な性癖などいらんのじゃよ」
元々、アナルズリによってコウギャック星はアナルしか興味のない星に変えられていた、もちろんヨコザもだ。 |
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「こんなもん、いらんわ! ぺっ!」
何かを吐き出した途端にゲートが開き、その向こう側へヨコザが吐き出したものが吸い込まれていく。 |
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ドシャンッ!!
そこは2017年末、ヨコザの吐きだした何かが路地裏に落ちて来たのだった。 |
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「規制線張って」
死体発見の報告に鑑識が出動する。
「横沢さん、こちらです……どうですか?」
「焼けてるし、決定ではないにしろ人間じゃなさそうだね」
横沢には何人かの知り合いがいる。
「異次元からの来訪者かもしれないから国際警察に一報入れてくれる?」
「分かりました」
ギャングラーと相対する為に結成された国際警察には同期が3人いるのだ。 |
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「ふう……勝ったわ」
美月も公認様たちに交じってアナルズリとの戦いを終える事が出来た。
グイッ
「あっ」
美月の手を引いたのはさっき迄一緒に戦っていたジュウオウゴリラ獣姦ノーワン鬼である青柳ズーフィリアランドの飼育員だった。 |
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「これからはさ、ZTVの職員も兼任することになったんだよ」
驚きの言葉だった。
「なんで……動物たちは?」
ズニュ……
「このアナルには、これ以降動物のペニスしか入れさせないからな」
何の宣言なのか美月には理解出来なかった。 |
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「そろそろ完成だ」
何かをアナル内に抽入されて数分、ルカの内部の温度も普通に戻って来た。
「アナルは気持ち良いんだろ?」
「知らないわよ!」
「俺様は女衒隊長タク・ティ……宇宙中で女を売り買いするのが役目なんだよ!」 |
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「これが、お前に一番の痛みを与える浣腸液だ!」
ビューーーーー
「ひぃいいい!!!」
ビクンッ ビクンッ!
「雌の身体を真っ新にして出荷するのも仕事でね」
浣腸液は爆発しなかった。
「俺のチンポセンサーでどうナノ改造されたのかを調べ上げた、ちゃんと元に戻したんだが……」
タク・ティには理解できていないかった。
「なのに、逝くんだな……この牝は……」
それは嘗て書き換えられたアカシックレコードの『最も嫌悪するものを最も感じる』という制約だった。 |
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ドサッ……
アナルズリ爆散の後、その場に二人は投げ出された。
「ん……」
先に目を覚ましたのは横沢で……
「ありうがとう……」
「何か言った?」
つかさも目を覚ましていた。 |
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「何も言って無いよ!」
慌てた横沢は慌てたようにつかさのアナルを検査する。
「きゃぁ」
「しまったぁ! ついつい気持ち良さに負けてアナルに射精してしまった」
何を騒いているのかつかさには良く分からなかったが……
「管理官失格だ、国際警察の収入源の一つであるチーズを汚してしまうとは……」
がっかりである。 |
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「おっと、変身はここ迄か」
美羽と超巨根男は繋がったまま戦闘を終えた。
「あ……ああ……」
流石の超巨根男はエロレッドに変身中もペニスのサイズは変わらなかった。
「俺はZTVの役員に就職したから」
「え?」 |
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「これからは役員夫人だぞ、探偵なんて止めちまえよ」
突然の言葉だ。
「そんな事出来ない」
あそこはみんなが帰ってくる場所として確保している部分が強い。
「美羽のアナルはもう俺のチンポに馴染んでるぞ」
何時の間にかしっかりと受け入れられるようになっていた。 |
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「ああ……このピアス何なのよ?」
先ほど3点に付けられたピアスは重さはほぼ感じないものの、その圧は強かった。
「ZTVの人に貰ったんだ」
同級生は嬉しそうに答える。
「これからは俺が御主人様な、学校もこのまま連れて行っても良いんだけど、どうしたい?」
「え? 嫌よそんなの」
「じゃあ、俺に忠誠を誓えよ……そうしたら他のクラスメイトには黙っててやる」
屈辱の言葉を小明は発した。 |
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「ちゃんとホース戻してね」
麻酔科医は当たり前のように小夜に命令する。
「なんだったのよ」
「俺たち気が付いたのさ、小夜先生は俺達がシェアしてる共有奴隷なんだってことがさ」
それは、エンゲージの言葉がエモくないと言った小夜への復讐なのかもしれない。
「そうなの?」 |
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「今日は瓶ビールを1日入れてお出掛けだ」
だから、小夜の日常は変わらなかった。
「あう……」
家に居ても病院に居ても、路上でもタワーでも、何処に居ても小夜は誰かに弄ばれる毎日は変わらなかった。 |
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「良く戦いましたねルナちゃん」
共にアナルズリを打ち破ったオタク青年は今やルナの御主人様だった。
「え?」
「ボク、ZTVのの職員になったんだ、次からのステージはSM調教を取り入れていくからね」
何時の間にかルナのライブマネージャーに迄なっていた。 |
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ズズズズズズ……
搾乳器が止まることを知らずに桃からミルクを吸い出していく。
「ん……ん……」
タプタプ……
「良い乳の出だな」
国際空軍技術士官は桃の宿舎を畜舎へ改造していた。
「あなたはビキニを着せるのが趣味だったじゃない!」
「なんだそれは、知らないなぁ 雌が乳を搾られてる姿が最高に興奮するぜ」
桃が一人の人間の生き様さえ変えてしまったことを自覚する瞬間だった。 |
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ズンズンズン!
下から突き上げられ、自分でも上下に跳ねる。
「あ……う……ん……」
茉子は何度も絶頂し何度も気死しかける。
「朝まで行くぞ」
寮で毎晩犯されて、保育幼稚園に行けば朝から搾乳とチーズ生産をくり返す。
「ああ……休ませてぇ……」
休みなど無い肉体奉仕の毎日だった。 |
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「くっそ! 産卵させる力が消えちまうとは!」
霞に鶏卵を自分で膣内に入れさせている男は元バルイーグル産卵ノーワン鬼である大学研究室の仲間だった。
「もう入らないわよ」
「入る! 入れろ!」
科学的でない命令にずっと覚めている霞は御主人様である一人の男のを思い出していた。 |
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「わが社の社員旅行に同行してくれたのは、雌奴隷の八神洋子君だ」
レッドターボ爆乳腹ボテパツパツ着衣ノーワン鬼だった見知らぬおじさんは中小企業の社長さんだった。
「雌奴隷なので何しても構わんぞぉ」
「「わぁ!!!!!」」
どうやら男性ののみの社員旅行らしかった。
「よ……よろしくお願いします」 |
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「おばさんさぁ」
薫は入れ替わりに犯されながら歩かされていた。
「んっ!」
「最近凱とばかりSexしてるでしょ」
「そんなこと」
ズンッ
「ひぃ!」
口答えは許されなかった。
「誰が躾けたのか思い出してもらわないとね」
レッドホーク妊娠出産ノーワン鬼だったのが誰なのか分からないままに弄ばれる事になるのだった。 |
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ポタリ……ツツゥ……
アナルに媚薬が流れ込む。
「あひんっ!」
早輝の敏感なアナルが反応する。
「媚薬の沼から脱することなど出来んぞ」
ゴーオンレッド媚薬ノーワン鬼であったか分からない男が、早輝の中のその性癖で目覚めていた。
「いやぁああああああ!!」
しかし狙われているのはアナルだった。 |
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『戦う力は無くしておいたぞ』
その声は心の奥にずっと残っている。
「さて新番組です、人妻崩れは誰と相性が合うのか、本日は雉野みほさんです!」
獣人の力は確かに失われていた。 |
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「じゃあ、雌としての当然の行為ですよ、ヒメノ様も毎日してらっしゃいます」
驚きの言葉を聞いた。
「ヒメノが?」
「もうずっと、ダグデドとの戦いの前からもう」
ずっと変な浣腸をしていたと教えられる。
「私も……」
「王女としての嗜みかと……」 |
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「ちゃんと開いておけよ」
「ん……」
両手で開いたアナルへ浣腸器から浣腸液が噴射される。
「あ゛」
祢音のネット配信スタッフが全員そのままZTVに就職し祢音の撮影にそのまま加わる事になったのだ。
「もっと視聴者にアピールしないと」
「浣腸大好きとか言いなよ」
ZTVよりも過激な動画を同じスタッフで毎日作らされることになっていくのだった。 |
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「あう! ああ……」
美緒は戦闘終了後もそのまま犯されていた。
「おうおう。浣腸後のアナル姦はズンと良いだろう」
「おじさん、早く交代してくれよ、尻穴は1個しかないんだからな」
「おう、分かってるぞ俺たち二人が美緒の管理者だからな」
トッキュウ2号のリングはずっと美緒に付いたままで今回のエンゲージでまた二人の相手に戻ったのだ。 |
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「あう……きついです」
唯阿は自分でビールビンをアナルに差し込まされる、場所は対人工知能特務機関A.I.M.S.最奥にある実験室だった。
「これからの実験前には、いつもそれを入れるのを日課にしよう唯阿」
それは提案ではなく命令、この組織も今ではもうZTVに組み込まれているのだった。 |
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「数美先生!」
「はいっ?」
くい
「あっ!」 |
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ビクンッビクンッ!
顎をくいッとされた瞬間に全身に痙攣が走り生徒達の真ん中で絶頂をくり返す。
「顎クイで何回数美先生が逝くか数えようぜ」
「「賛成!」」
くぃ
「あひんっ!」
ビクンビクンッ
「3回目ぇ~」 |
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「さあ~ずっぽりと入れてみよう」
ソノゴは何故かZTVに残されてアナルフィストを自分で披露させられていた。
「美しい私が……なぜこんな……」
『戦う力は無くしておいたぞ』
そんな言葉まで聞こえて来たのだから、男達に好きにされるしかない。
でも……アナルズリを倒したのに世界はアナルに固執していた。 |
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ふあわっ
「よっとっ」
アナルズリの爆散を確認した途端、角乃はテガオナールの中から下ろされていた。
「この戦いは、これでケリがついたって事なのかな? つまり……」 |
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「やったぁ! ゴジュウユニコーンのリングが戻って来たぁ!」
これでようやくテガソードの里に行っても大丈夫だった。 |
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「まぁ本物はこっちか」
クリピアスに装着されたゴジュウユニコーンのリング、指に付けられているのはテガソードを誤魔化すためのダミーなのは知っている。
「って事は、このダミーってテガオナールが作ってるって事?」
湧きだす疑問に不安になる。
本当に彼女は味方だったのか…… |
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「きゃ!」
ビクンッ
「さて散歩の時間だな」
アカレンジャー緊縛ノーワン鬼だったテガソードの里に出入りしてる男が角乃を縛り上げて行く。
「あ……やぁ」 |
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「歩けない……こんなの無理だわ」
「帰れるようになったんだろ、テガソードの里迄リードを引いてやる」
「ああ……いやぁ」
こうして角乃の日常が帰って来た。 |
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「ひひひひひ……全部上手く行ったのう」
ヨコザは満足していた。
『グルルルル……』
「静かにしておれ、どうせもう何も出来ん」
アナルズリの力を全て吸収し、多様性の部分を過去の世界へ捨てた。
「儂の名前が付いたコレクションが何故か胸を大きくしたり獣姦したり普通にレイプしたりと納得が行かんかったのじゃがこういう事じゃったのだな……」
自分でしておいて納得している。 |
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「さて次は何処に行こうかの?」
力の幕がヨコザを包むと、ピンク色のオーラを纏う。
「この地球には多少の多様性は残してやる、新しい牝のアナルが産まれないなど勿体無い事じゃからな……しかし、一番は……ふひひひひひひひひ……」
結果は全てヨコザの狙い通りになったと思えたのだが…… |
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ドヒュンッ!!!
「また間見えようぞ!」
空の宇宙の彼方へとヨコザは飛び去って行った……地球には元の平穏が訪れたのだが……そこにゴーミンの姿はなかった。 |
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